ひとりじゃない -あ〜よかった あなたがいてー

リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越実行委員会 オフィシャルサイト

リレー・フォー・ライフとは

リレー・フォー・ライフは、がん患者さんと家族、がん経験者に対して勇気と希望を与える場となります。
 

 



歴史について

リレー・フォー・ライフは、イチロー選手が活躍していた大リーグ・マリナーズの本拠地、ワシントン州シアトル郊外のタコマで、1985年に始まりました。ゴルディー・クラット医師(直腸・肛門の外科医) がアメリカがん協会のために寄付を集めようと、24時間歩き、走り続けることを思いつきました。トラックを1周するたびに友人から寄付を募り、2万7千ドルを集めました。そこで、1人で歩き続けるよりは、チームで24時間タスキをつないだ方が楽しいのではないかと思い、翌年は友人たちを誘いました。トラックの周りでキャンプを張り、交代でトラックを歩きました。リレー・フォー・ライフは、こうして生まれました。のちにリレーはアメリカ対がん協会の看板イベントになり、今や全米5000カ所(07年)に広がり、参加者は400万人にも及びます。さらに世界20カ国でも開かれるようになりました。アメリカではリレーで4億ドル(07年、約400億円)の寄付を集め、がんとの闘いに使われています。
 

 
日本では、2006年9月につくば市で日本初のイベントが実現しました。2007年には芦屋市と東京で開催。2008年は、北海道から九州まで全国各地へと広がりました。又、集まった寄付は全額、日本対がん協会に寄付され様々な「がん医療の充実」に役立てられています。

募金箱設置場所

リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越事業報告

全国のリレー・フォー・ライフ開催地一覧


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