「生徒の成長を第一に考える」という意識が広尾学園の教職員には浸透しており、常に情報を共有しながら取り組んでいます。
広尾学園では、多様なバックグランドの生徒が学んでいるため、一律に同じ教育を施すのではなく、個々のレベルに合わせた指導ができるよう各教科の教員が工夫を凝らしています。
国公立、難関私立大学を目指す「本科コース」
学力を高めるだけでなく、体力も精神的な強さも備えるために中学校低学年から、校外施設の富士見スコレー合宿や、林間学校などの行事を用意し、本番で実力を発揮できる力を育てます。
医学部や科学技術系学部志望者のための「医進・サイエンスコース」
大阪医科大学と連携して、地域医療の現場を実体験したり、順天堂大学の協力を得てがん患者の検体を調べ、カンファレンス形式で発表するなど「本物に触れる」教育を行っております。
海外大学進学などグローバルな感覚も養う「インターナショナルコース」
中学では、帰国生やインターナショナルスクール出身者など、一定レベル以上の英語力を備えた生徒で構成される「AG(アドバンストグループ)」
ゼロベースから英語教育をする「SG(スタンダードグループ)」に分かれます。
AGは、国語、体育、音楽以外の教科は英語で授業を受けるため、21名の外国人教員を配置しています。
SGは、基本的に日本語で授業を受けますが、英語と美術、技術家庭(IT)は中1から外国人教員が英語で授業を行っております。
なお、高校の「インターナショナルコース」はAGに一本化されますが、SGの生徒でも中学3年間で飛躍的に英語力を高め、AGに進ケースも見られます。
他のコースでも「研究室訪問ツアー」「つくばサイエンスツアー」「宇宙天文合宿」「DNA鑑定講義」「司法裁判講座」など、「本物に触れる」機会を用意しており、充実したキャリア教育・中高大連携プログラムを設けています。
毎年度末に開催する「広学スーパーアカデミア。最先端と再前線の超一級講座」
トップレベルで活躍している方々との出会いで、自分の未来の姿を深く考えるきっかけ作りを行っています。
教育環境は、大学と比べても遜色ないほどの整備を整えております。
たとえばサイエンスラボは大学の研究室並みの実験装置が有り、ICTルームには3Dプリンターやレーザーカッターなどを備えております。
広尾学園では、たくさんいる外国人教員に積極的に話しかけ、英語力の向上をめざしている生徒の姿をよく目にしています。
ハイレベルな教育環境をフルに活用して、楽しみながら自分の興味のある分野をとことん追求できるのが、広尾学園生の特徴です。
そうした知的好奇心とチャレンジ精神にあふれる生徒の入学を期待しております。

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